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結 問題発生!

今朝監督さんが今回のミスについて説明に来るということでお待ちしていました。

   経緯はこちら 「問題発生!」 「続 問題発生!



ピンポーン♪

あれ、営業さん!?監督さんは?
もちろんきますとのこと。

一人分しか来客準備してなかったので、急いでもう一人分準備。



ピンポーン♪

監督さん・・・と、工事責任者さん(監督の上司)。

キャー3人になっちゃった

あわてて座布団とお茶の用意です。

今日は俺が話すから!と責任者さんが言っていたのでしょう。
監督さんはほとんどしゃべらず、ほぼ責任者さんとの会話になりました。


まず謝罪、それから補修の方法について説明してくれました。

基礎の正しい位置にドリルで穴を開け、中を掃除し、そこにカプセル型の硬化剤を挿入します。
そしてボルトをぐりぐりとねじこむというわけです
硬化剤は、ユニカ株式会社のレジンA SE-Rタイプ(密封カプセル式)というものらしいです。



一番心配の強度
この製品を使った場合の最大引抜強度は112KNとのこと。

じゃあ正しい施工で、コンクリートに直接埋め込んだ場合の強度はどのくらいなの?と聞くと、
27KNなんですって。

これがどのくらいなのかはまったく分かりませんがね(´ー`)
ともかく、強度が落ちるよりも、むしろすっごく強くなってるそうです。


じゃあ全部これにすればいいのにねー

と思いましたが、それではコストがかかりすぎるんだって。
このカプセル、けっこうお高いものらしいです


補修の写真を出してほしかったのに、撮ってないとのこと
本当にこの方法でやったのか、この製品を使ったのかは証明できないということですね。

まあこれ以上は確認する方法もないし、信じるしかないということになりました。



で、
家1軒の中でたった5本しかないホールダウン金物を間違えたのはなぜなのか、
チェックしたはずなのにミスに気づかなかったのはなぜなのか、
については、管理不足というしかないと。

隠そうとしたのも、心配かけないようにと思って・・と。
まあそう言うしかないわな


このミス、多くはないけどたまーにあるそうですよ。
その割りにコンクリート流す前の検査は一条ではしてないんですって

今までにもミスが発生してるならきちんと検査を行うようにしてくださいよ!!



今後は監督だけでなく、工事責任者さんも現場を見に行くようにしますとのこと。
今回の件の挽回、今まで以上のチェック体制、ミスがあったらすぐに報告などなど
約束していただきました。


火曜日はいよいよ上棟。
気分よく迎えられますように。


埋め合わせということで、あきらめたホスクリーンでもつけてくれないかと期待してたのですが、
そんな話は一切出てきませんでした(´ー`)ちぇっ。


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コメント

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鍵コメントさんへ♪

コメントありがとうございます。

ミスは当然嫌ですが、それを隠そうとしたのがほんと腹が立って。
でもかなり厳しく言ったので、もうこんなことは起きないと思いたいです。

内緒の話、驚きました!!
なんかネタあったらまた教えてくださいね(笑)
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