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住宅展示場(2008年03月21日のmixi日記より)

きのうは午後から総合住宅展示場へ
そこはいくつものメーカーのモデルハウスを見ることができます。

●まずは入り口に近いI工務店へ。
I工務店はだんなの友人Oくんが去年建てて紹介してもらったところ。
モデルハウスの大部分が標準仕様ということで、非常に参考になります。
(家自体はでかすぎて間取りの参考にはなりませんが、
まあこれはどのモデルハウスにも言えること)
Oくんが散々勉強して建てて、建築後もとても満足している様子なので安心できます。

ここは免震に力をいれていて、ぜひとも取り入れたい私にとってはポイント高し!
事前にカタログも穴が開くほど眺め、ネットで得た情報(いいところ悪いところ)も考慮して、
私の現在の評価はここが1位!
どうやら案内してくれた方も察したらしく、
「かなり気に入ってくださってるようで・・・(笑)」といわれました(^^;

I工務店を出たらなんと15:30!2時間半ほどもいてしまいました

●ようやく2件目(笑)のSハイム。
前回の日記で書いた49坪の土地は、ここの分譲地です。
なのでその土地に家を建てるなら、必然的にSハイムで建てることになります。
Sハイムはユニット工法というおもしろい建て方。
感覚的には、ひとつひとつの部屋が工場でつくられてきて、
現場ではそれをブロックのように積み重ねていきます。(据付という)
そのため朝は基礎しかなかったのが、夕方には建物ができちゃってるんです(笑)
工期が短くて済むのは魅力的

Sハイムには木の家と鉄骨の家があり、まずは木の家から見てみました。
ユニット工法といっても、見た目にはさっぱり違いが分からない。
ただ、案内してくれた方いわく基本は45cm単位で設計するので、
ここを10cmずらしてというようなことはできないそうです。

Sハイムで一番心配だったのが、ネットで見た、雨の日にユニットの据付をされた!という書き込み。
ユニットが濡れても拭けば大丈夫といわれて据付を行ったとか。
Wさんにその点をぶつけてみました(笑)
そしたら、予報を見て、雨が降りそうならちゃんと中止にすると。
施主に意見を聞いて、強行するようなことは絶対しないと言ってくれました。一安心。

Sハイムは免震ではなく、耐震住宅。かなり頑丈らしいです。(ネットでの情報も含む)
でも私の希望は免震…。残念です

●Sハイムの鉄骨の家へ。
ここで目を引いたのが、2階部分がワンフロアで、移動式の収納ボックスで
自由に区切るようにしてたこと。
最近多いみたいです。子ども部屋を最初はつなげてて、大きくなったら収納で仕切る。
私はあまり考えてなかったけど、実際に見るとなかなかいいかもと思ってしまいました(笑)

話は木の家の方でかなりしたので、ここは見て回っただけ。

●時間的にあと1件かなーと思ってたところで、Dハウスの方に呼びかけられて中へ。
入ってびっくり。和室までの通り道は玉砂利に飛び石(室内ですよ(笑))
主寝室からドア無しで洗面所、さらにドア無しで浴室とトイレ
案内無しで見てたので、「ありえへんー」とか「湯気どうすんのやろ」とか
好き勝手ぎゃあぎゃあ言ってたら、営業さんが現れました(^^;
あくまでモデルハウスなので、実際に住むことは想定してなくて、
とにかく印象に残ることをめざしての設計だと(笑)

確かに印象に残りましたよ。
そしてまったく参考になりませんでしたよ(笑)

ここの営業さんは、Dハウスの建物についてはあまり説明せず。
土地を探していること、建物含む予算はこのくらいで~とかを伝えました。
(予算はちょっと安めにねw)
すると広さこのくらいの建物で、いくらくらいかかって、
土地はあの辺で探したら予算内に収まりそう、など具体的に考えてくれました。
これはありがたかったし、Dハウスはちょっと安いのかな?という印象を受けました。
後日土地の情報と、延床35坪程度の家ならだいたいいくらくらいかかるという
簡単な見積もりを持ってきてくれるそうです。


というところですでに外は夕闇に包まれてました。
帰宅後、I工務店の営業さん(案内してくれた人じゃなく、Oくんの担当さん)が
いろんな資料とカタログを持って挨拶に来てくれました。
I工務店、ますます好印象です(笑)

テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ

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