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相続時精算課税制度について 1

家を建てるにあたり、ありがたいことに私たちは親にいくらか援助してもらえます。
通常なら年間110万円までは非課税で、それを超えると贈与税がかかります。

そこで相続時精算課税制度。

もらったそのときは非課税で、実際相続が発生したとき(親が亡くなったとき)に、
すでにもらってる分も相続財産に含めて相続税の計算をします。
つまり今お金もらうけど、贈与じゃなくて相続の先取りですよーって感じでしょうか。

ただしこの制度には制限があります。
65歳以上の親からの贈与であること
非課税枠は2500万円まで

そして、住宅資金のために贈与を受けた場合には特例があります。
住宅資金の贈与の場合は親の年齢は問わない
一般の相続時精算課税制度の非課税枠2500万円に、
  さらに1000万円の住宅資金枠が上乗せされる
この特例措置は今のところ平成21年12月31日まで(延長の可能性あり)

ここまではインターネットで簡単にわかったことです。

長いので分けます。

テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ

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