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Sハイム工場見学(2008年04月07日のmixi日記より)

4/5はSハイムの工場見学に行ってきました。
朝から担当営業さんの車に揺られて奈良の工場へ

着いたのが11:30頃。
私たちは個別見学でしたが、他県からは大型バスで団体様が何組か来ていました。
(今度のI工務店は私たちも団体見学ツアーです)

少し早いけど、食堂がすいてるうちにお昼をいただきました
クーポンを一人2枚ずつもらって学食みたいなところでお昼。
メニューは焼きそば、おにぎり、カレー、からあげ。
2人で4枚なので全メニュー制覇しました(笑)

営業さんは食器を片付けてくれたり、食後のコーヒーをもらってきてくれたりと
甲斐甲斐しくお世話してくれます。
なんか申し訳ない(^^;

そしていよいよ工場の中へ。
床と天井の2本のラインから始まり、それが合体して箱になり、
壁や窓枠などがついてユニットが完成していきます。
コンベアにのって完成していく姿を見ると、家が工場で作られるということに
ますます違和感を覚えます。
とはいえそれぞれのユニットに○○県△△様などと書かれているのを見ると、
生々しくもあり(表現おかしいか!?)

現場で大工さんがつくるのと違い、品質が安定していて正確
また、例えば床板でも機械が運ぶため、大きなサイズのものを貼り付けられます。
それにより継ぎ目が少なくなり、床鳴りも発生しにくくなるというメリットがあるそうです。

内部見学の後は、広場にてユニットの落下実験
クレーンで吊り上げたユニットを、5mの高さから自然落下させ、ゆがみを測定します。
すごい音と砂埃(笑)
2回落下させたにもかかわらず、対角の差は0.1mm(だったと思う)。

ここで一旦休憩。無料のアイスクリームをいただき、
その後は外壁やら基礎やらの資料館みたいなところで説明を受けました。

Sハイムさんは基礎断熱といい、普通は基礎に通気口があるのですが、
それがなく、完全にコンクリートで囲っている状態。
湿気が心配ですが、今の家は乾燥しやすいため、湿気がこもることはまずないようです。
実際モデルハウスでも床下は乾燥していました。
素朴な疑問として、仮に床上浸水したときはどうするのかと聞いたところ、
その場合は点検口からポンプで水を吸い出すしかないとのことです。

最後に地震の体験をして、こんな地震きたら家がつぶれなくてもショックで死ぬわと思いつつ
帰路につきました。 (おみやげに回転焼きとポン菓子をもらってきました(笑))

展示場についた後、前回作ってもらった間取りの中を歩ける3Dソフトを試しました
窓の大きさなどが感覚でつかめ、部屋の広さもかなり分かりやすいです。
和室の窓に内障子つけといてと言ったら、b○では障子はつかないとΣ( ̄ロ ̄lll)
厳密には付けられないことはないそうですが、お値段がはるのかな・・・。
営業さんも障子より和紙ブラインドの方がおすすめだといいます。
まあ私もブラインドは考えてないわけじゃなかったけど、でもやっぱり障子がほしかったかなorz
シンプルモダンのb○には障子は合わないということなのだろうか。

見学会に参加して、Sハイムのよさがかなり分かりました。(またまたのせられてます、私(^^;)
ただ、やっぱりお値段がなー
I工務店も高いけど、間取りを数千の中から選ぶ企画タイプだと、かなりお手ごろ価格になるんです。

あとは断熱材。Sハイムはじめほとんどの住宅では断熱材に
グラスウールというふかふかのおふとんみたいなのを使います。
ただ、I工務店いわくグラスウールは湿気に弱く、
湿気を吸ってしまうとちっちゃくなって垂れ下がってしまうそうです。
そのためI工務店では発砲スチロールみたいな断熱材を使っています。
それが気に入ってる私としてはどうしてもI工務店よりになってしまうんですよね…。

次は4/12にI工務店の工場見学です。
ガラガラ抽選でカップボードが当たるらしいので、がんばってきます(`・ω・´)

テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ

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